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『みんなのよくある質問箱』
~予備校だけじゃ伸びない!って本当?その理由は?~
予備校だけじゃ伸びない!って本当?その理由は?
~「予備校は、あくまで「知る」所でしかない。その後に自分で何をやるかが重要!」~
まず最初に、「予備校は駄目だ!」というつもりは、まったくありません。
でも、みなさんにまず知ってほしいのは、その「合格率」と「行って伸びる人と伸びない人がいる」という事。
少なくても、大学受験に関しては、「多くの人がやる事=良い事」ではありません。
そもそも、合格する人は上位20%なのに、多くの人がやっていることと同じことをやっているのであれば、それはすでに上位ではなく、一般です。それをいくらやっても、上位には入れないということですからね。
さて、みなさんは予備校の合格率はどのくらいか知っていますか?
合格数だけに惑わされるとOUT.
どうしても良い情報だけに着目したい気持ちは分かりますが、大切なのは何人の中で合格者が何人なのか?
合格者が1000人!でも、「1万人の中で1000人」なのと、「2000人の中で1000人」なのでは、まるで違います。この点、簡単に広告でよい情報ばかりを見がちなので気をつけてください。
多くの予備校が、「何人中何人」という出し方はしていません。
言えば、それだけ合格率が低いことが分かってしまいますからね。あなたは大丈夫?
さて、ここからは、予備校ではそもそも伸びる事が難しい理由について書いていきます。
予備校に行くと、何があるか知っていますか?
「テキストをもらい、授業を受ける。」・・・。
以上です。
決して、自分の目指す志望大学の傾向に合わせて、自分が何を合格までにしていかなければならないの?といったことも、自分の出来ていない点をフォローしてくれることもありません。

最近、流行の「個別」と名のつくところも、実際には学生が片手間に教えることが多く、もちろん、受験のプロでもないレベルがあまり高くない生徒が教えているのが現状です。
さて、「予備校に行く=授業を受ける」だけで伸びるのでしょうか?
答えはNOです。
これは、脳科学的にも立証されているのですが、人が勉強が出来るようになれるためには、「知る」→「理解する」→「覚える」→「使う」という4つの段階が必要だといわれています。
みなさんも、考えてみればこれは当然ですよね?
「聞いた・読んだ・見た」だけの「知る」では、すぐに忘れてしまいます。その後に、しっかりと自分で考えてみて、それについての疑問も解決し、またこれまで習ったことと見比べて「理解する」必要があります。
でも、まだ足りません。その後に、自分でしっかりと「覚える」という段階が必要です。
もちろん、暗記の仕方や覚える範囲などの重要なやり方もあります。その後、覚えたことは、そのままではすぐに忘れてしまうので、しっかりと演習をする必要があります。
「使う」ことをしないと人は、どんな知識も身につかないからです。
ここまでして、初めて、テストで内容を書くことが可能になります。
さて、では問題です。「予備校は?どの段階?」
「知る」の1段階のみで終わりです。
その後の「理解する」「覚える」「使う」という段階のフォローは不十分なんです。
そして、実は「知る」というこの段階は、特に授業でなくても参考書で十分可能です。
Pro-Tが一般の参考書を使い合格者を多数輩出しているのには、この点の理由があります。
しっかりと1人1人に合わせて、「知る」「理解する」「覚える」「使う」を徹底して指導しているからなんです。
予備校に行って伸びる人とそうでない人がいるのは、こういう理由。
自分が合格するためにはどうしたらよいのか?
しっかりと考えてスタートしてください。
大学受験は、絶対に後悔できない試験です。

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