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大学受験の一般入試攻略!9つの特徴
大学受験において合格するためには、知らなかったでは済まされない「重要な知識」があります。
ここでは、まず何よりも重要な9つの特徴をあげます。
高校受験 一般入試 = 「学校3年間のまとめテスト」
1)毎日の学校の授業が重要
2)定期テスト重要
3)内申書重要
4)主に中学校で習ったものが出題
5)科目は全科目
大学受験 一般入試 = 「各大学・学部が出題する試験」
1)学校の授業だけでは、合格は難しい
2)定期テストは、大学受験には関係ない
3)内申書は、関係ない(推薦以外)
4)志望大学・学部ごとの傾向別に出題
5)科目は、志望大学に必要な科目のみ
重要:大学受験の一般入試は、内申書関係なく、志望大学別に対策をしないと合格できない。
大学の一般入試試験問題を解くために求められている能力
「偏差値60以上の大学」
・暗記力+論理的思考力
「偏差値60以下の大学」
・暗記力
大学受験を「攻略していく上で求められている」能力
<土台となる力>
・実行力 ・習慣
・集中力 ・持久力
・忍耐力
・自己管理能力(時間・意思)
<応用力>
・「限られた時間の中で、1つの目標を達成する力」
*これらの力は「勉強経験」により、「1人1人の能力の違い」が大きく、この能力の程度により
「合格に必要な時間数」が変化!これらの能力が身についていない人は、自分に足りない能力を
一緒に身に着けていかないと成績が伸びない!
重要:合格に必要な能力は、1人1人違い、それらを勉強内容と共に身に着けていかないと合格できない。
重要:「大学受験で試されていること」=「ある一定の形(能力)」があるかどうか
*「試験」は「その人のすべて」を試しているわけではない。試せない。

一般入試で不合格になる例
①「独自研究パターン」
→ 自分でネットで調べたり友達のやり方を真似て、独自研究。他の人とは能力も志望大学も違うから、他人を参考にするのは逆効果!
②「完璧主義パターン」
→ 参考書の最初の方が完璧になっていない不安から、最初の方だけを何度も繰り返しして先に進まない。
③「学問をしてしまうパターン」
→ あくまで試験が解けることが目的なのに、勉強内容を深く追及して「学問」をしてしまう。
重要:合格するために必要な事は決まっており、 形から外れる=「不合格」
限られた時間で結果を出すには?
1)志望大学・学部ごとの傾向に合わせた対策
2)自分のレベルからのスタート
3)大学受験において合格するための知識
4)効率的な正しい勉強法
4)つまづいた時やモチベーションの維持をサポートし、段階をきちんとチェックしてくれる先生
重要:時間が限られている試験では、正しく効率的な方法で一直線に導いてくれる先生がいないと合格は難しい
大学受験の一般入試は、各大学・学部ごとに求められている試験傾向や能力があり、それが解ければ合格する。

1)志望大学・学部ごとの傾向に合わせた対策
2)自分のレベルからのスタート
3)大学受験において合格するための知識
4)効率的な正しい勉強法
4)つまづいた時やモチベーションの維持をサポートし、段階をきちんとチェックしてくれる先生
重要:時間が限られている試験では、正しく効率的な方法で一直線に導いてくれる先生がいないと合格は難しい
重要:勉強経歴による「土台の能力の違い」⇒「合格力の差」に直結!
土台能力の差の例① 「習得力・理解力の基準の差」=どこまで習得したら「出来た」とするのか?
「自分の中の基準が甘い人」は、やはりなかなかできるようにはなりません。
一方で「自分の中の基準が厳しい人」は、1つ1つしっかりと積み重ねることが出来ます。
この基準は、これまでの勉強を積み重ねてきた中で培ってくるものなので、一朝一夕で身につくことは
なかなか難しいです。「自分はこのくらいやれば、このくらいの点数を取ることができる」といった経験によるもの
だからです。
土台能力の差の例② 「勉強習慣の差」=勉強量の差・結果の差に直結する。
勉強の習慣があるかないかは、やはり大きな差(勉強量の差、そして結果の差)になります。
1時間で精一杯な人と終わるまで頑張れる人では、やはり大きな差につながります。
勉強の習慣は、マラソンなどと同様に、やればやるほど伸びるものではあるのですが、
一朝一夕でつくものではなく、1日1日少しずつ伸ばしていくしかありません。
重要:これまでの勉強経歴で土台能力に差があり、一緒に伸ばしていく必要がある。

①「スタート地点」の違い:自分の今の能力値と各科目の習得度
②「GOAL」の違い:志望大学の科目・傾向・対策
重要:1人1人「スタート」と「GOAL」が違うため、自分専用の合格方針を立てる必要がある!
大学の一般入試で合格するためには・・?
1)志望大学の一般入試試験が解けること
↓ <そのためには?>
2)模試や問題集で「自分で」問題が解けること
↓ <そのためには?>
3)勉強内容(知識・解き方)を理解し、「自分で」取り組み、習得すること。
*あくまで「自分で」取り組まないと合格には繋がらない!つまり、授業をいくら受けても出来るようにはならない!
重要:一般入試で合格するためには「自分で取り組み、習得」し、「自分で問題を解ける力」をつけないと合格には結びつかない。

大学受験の一般入試の特徴
①自分で取り組んだ分しか、成績があがらない試験
②スタートとGOALが違うため、1人1人が違う道をたどる試験
③試験内容は大学側が出し、内容が広く、深い試験
重要:長い時間を、モチベーションを維持しつつ、頑張り続ける必要がある!
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