「大学受験は、大学ごとの傾向に合わせて勉強しないと
合格へは結びつかない。君は大丈夫??」
合格へは結びつかない。君は大丈夫??」
~大学の傾向って?~
大学ごとに、入試問題に傾向があるというのは聞いたことがありますか?
なぜそれが大切なのか?というと、それによって、勉強方法や内容が大きく変わって来るからなんです。
これまでの受験では、特に高校受験などは、学校で習ったことが出題される試験でしたね。 ですが、大学受験は、まったく異なると考えてください。
特徴をいくつか見ていきましょう。
<大学受験の問題の特徴>
① 出題するのは大学側。問題を作成するのは、その大学の教授。
そのため、傾向がバラバラ。
そのため、傾向がバラバラ。
② 求められている力は、表面的な「覚えているかどうか?」ではなく、さまざまな能力。
それを見誤ると、致命的。
それを見誤ると、致命的。
③ 高校で習う勉強方法や勉強内容では、不十分。
また、高校や大手大衆の形をとる予備校では、大学が個人個人異なるため、個別に対策をとることは不可能。
また、高校や大手大衆の形をとる予備校では、大学が個人個人異なるため、個別に対策をとることは不可能。
これらの特徴から、言えることは、
<合格するために、あなたが必ずやるべき事>
1)自分の目指す大学の特徴・傾向をつかみ、個別に分析する必要がある。
2)分析した内容などを元に、しっかりと個別に対策をしていかなければならない。
あくまで、対策は、個別に自分の目指す大学に合わせてやらなければダメなのです。
今、あなたは、きちんと大学ごとの傾向に合わせ勉強をやれていますか?
これらをしっかりと出来ていないと、合格することは遠のくばかりなんです。
さて、大学の傾向と一口に言っても、いくつか代表的な傾向が挙げられます。
具体的にどういう傾向をとらえなければならないか?という一例を挙げてみましょう。
~大学ごとによる「英語の分類」~ (例)
英語に関して、少し大雑把に分類すると以下のような特徴があります。
当然、それに対しての対策も異なってくるので注意が必要です。

主に大学により、さまざまな特徴があり、
それに合わせた対策をしていかなければならない。
もちろん、これらに基づいて、個別に大学の傾向を分析し、しっかりとした対策をした人とやらなかった人では、合否が大きく異なるのは言うまでもありません。
自分が、合格するために「何をやるべきなのか?」の第一歩は、目指す大学で決まるといっても過言ではないんですね。
「やらなければならないことがわかるから、合格まで一直線に進める」
頑張っていきましょう。
= 大学受験戦略 合格するには?(重要知識編) =
1)大学受験合格するには?
「合格するには?」
2)あなたは、不合格パターンになってない?
「不合格パターン6!」
3)あなたの合格可能性は?
「合格可能性診断」
4)勉強方法は、大学の傾向に合わせてやる事!
「相手(大学)を知る」
5)大学受験は、今の君のレベルからのスタートが必須!
「己(現状)を知る」
6)科目別勉強方法は、高校で習う勉強とは違う!
「科目別攻略方法を知る」
7)大学受験って、本当に予備校が良い?
「予備校の注意点」
8)大学受験で合格を目指すという事。
「大学受験とは?」


