大学受験に向かう己(現状)を知る!
大学受験 塾>合格するには?>現状から始める!
大学受験に向かう己(現状)を知る!

「どこから始めるのか?出発地点がわからなければ、
合格へは結びつかない。君は大丈夫??」
~今の君は、どの段階?どのレベル?~

「大学受験は、やるべき事が終れば合格する」試験です。
それがたとえ高校1年生でも、中学生でも、合格します。
つまりは、「大学側が求めること」をしっかりと身につけたからに他なりません。

大切なのは、つまり、自分が大学側が求めるすべての分野でレベルを達成することなんです。

ということは、大学受験では、
今、あなたがどのレベルにいて、具体的には、何の分野が出来ていないのか?
これをしっかりと特定し、そこから効率よく始めることが何より大切。

単に、英語が出来ないといっても、単語力不足なのか、英文読解力SVOCが出来ていないのか?
それとも、一文は解読できるけれど、長文の把握力の問題なのか、時間なのか・・・・
何が出来ていないのか?をしっかりと把握していなければ、手の打ちようもなく、また、レベルをあげることも出来ないのです。

まず、自分が何が出来て何が出来てないのか?
それをしっかりと把握することからはじめてみてください。


さて、ここでは、一つみなさんの間でも気にしていない人はいないであろう「偏差値」についてお伝えしたいと思います。

自分のレベル?知ってるよ。
偏差値○○だよ。なんて思った人いませんよね?
まったく分かっていない・・・。注意です。
偏差値で計ってはいけませんよ。
<偏差値における注意点>
1)偏差値はあくまで、その試験を受けた人たちとの上下でしかない。
2)テストの形式が、マーク模試ならセンター仕様、記述式なら国立二次試験(しかも傾向が違う)形式なので、偏差値の上下はあてにならない。
3)偏差値が高くても、大学の傾向にあっていなければ合格しない。
4)偏差値が高くても、低くても、やるべきことは見つかる。
偏差値はあくまで目安でしかありません。
何が出来て何ができて無いのか?偏差値で分かる人はいません。

自分が何をしていかなければならないのか?から、自分がその大学に合格するのか?
まで、偏差値ではなく、しっかりと大学の傾向にあった対策が完成しているかどうか?
で見るようにしてください。
「何がいったい自分はできていないのか?」
それが分かり、大学との間にある溝を埋めないとたとえ偏差値が良くても合格しないんです。


たとえ偏差値50でも、早稲田に合格する人は合格するんですよ?

いますよね。たまに・・。
「模試悪かったんだけれど、受かった。」
「模試良かったんだけれど、落ちた。」

大学の傾向に合わせて、足りない点を埋められた人は、合格する。
それだけの話なんですよ。

しっかりと自分がやるべきこと、とらえていきましょう。

= 大学受験戦略 合格するには?(重要知識編) =
1)大学受験合格するには?
合格するには?
2)あなたは、不合格パターンになってない?
不合格パターン6!
3)あなたの合格可能性は?
合格可能性診断
4)勉強方法は、大学の傾向に合わせてやる事!
相手(大学)を知る
5)大学受験は、今の君のレベルからのスタートが必須!
己(現状)を知る
6)科目別勉強方法は、高校で習う勉強とは違う!
科目別攻略方法を知る
7)大学受験って、本当に予備校が良い?
予備校の注意点
8)大学受験で合格を目指すという事。
大学受験とは?